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「DmSワークフロー」アプリの値を申請元アプリへ反映、若しくは申請元アプリの値を「DmSワークフロー」アプリへ反映する事ができます。

【注意事項】
 - サブテーブル内のフィールドは指定できません。編集画面では、サブテーブル全体が非表示になります。
 - 「kwfデータ」および「申請状態」を必ず指定してください。「kwfデータ」の指定は、保存後の変更はできません。
 - 「+」「-」ボタンを一度でも操作すると保存できません。キャンセルしてください。

 

各申請元フィールドの「指定」で以下を選択します。

DmSワークフローアプリ→申請元アプリへ反映する選択肢(必須)

– kwfデータ:システム用データ
– 申請状態:ワークフローの申請状態(未申請/進行中/承認/却下/差戻し/適用外/取下げ)
  ※「申請状態」が変わった時点で反映されます。

DmSワークフローアプリ→申請元アプリへ反映する選択肢(任意)

– 申請番号:ワークフローの申請番号
 ※「申請状態」が”進行中”となった時点で反映されます。
– 承認番号:ワークフローの承認番号
 ※「申請状態」が”承認”となった時点で反映されます。
– 公開先ユーザー:ワークフローの承認者、回覧者
 ※ 各承認者が承認した時点で随時反映されます。
 ※「申請状態」が承認となった時点で「DmS経路定義」アプリの「公開先ユーザー」が反映されます。
– 公開先組織:ワークフローの回覧組織
 ※「申請状態」が承認となった時点で「DmS経路定義」アプリの「公開先組織」が反映されます。
– 承認依頼先ユーザー:現Stepの承認依頼先ユーザー
 ※承認依頼先ユーザーが複数いる場合は、承認有無に関わらず、全ての承認依頼先ユーザーが反映されます。
– 最終承認者:ワークフローの最終承認者
 ※「申請状態」が”承認”となった時点で反映されます。
– 最終承認日時:ワークフローの最終承認日時
 ※「申請状態」が”承認”となった時点で反映されます。
– StepNo:「DmS経路定義」レコードの「承認StepNo.」
 ※「承認StepNo.」が切り替わった時点で反映されます。

申請元アプリ→DmSワークフローアプリへ反映する選択肢(任意)

– 標題:ワークフローの標題
 ※ 申請元アプリの文字列(1行)フィールドが「DmSワークフロー」アプリの「標題」フィールドに反映されます。
– 金額:ワークフローの申請金額
 ※ 申請元アプリの数値、若しくは計算フィールドが「DmSワークフロー」アプリの「申請金額」フィールドに反映されます。
 ※「4.5 ワークフローの条件分岐」の「金額で条件分岐する場合」を利用する場合は必須です。

その他

– 経路条件:ワークフローの経路条件
 ※「4.5 ワークフローの条件分岐」の「経路条件式で条件分岐する場合」で利用するフィールドで選択して下さい。

– 前提必須:ワークフロー申請時の必須フィールド
 ※ ワークフローの申請にあたり、入力を必須化したい申請元フィールドで選択して下さい。