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承認後の別アプリへの自動レコード追加機能 により、可能です。

1.申請元アプリ(入社申請アプリ)に以下フィールドを追加。
   - フィールドタイプ:文字列(1行)
   - フィールド名・フィールドコード:承認番号
   - 値の重複を禁止する:チェックON

2.各レコード追加先アプリ(アクセス権申請やセキュリティカード申請)に以下フィールドを追加。
   - フィールドタイプ:ルックアップ
   - フィールド名・フィールドコード:入社申請承認番号取得

※ 必要に応じて、各申請元アプリから取得したいフィールドを追加した上、「ほかのフィールドのコピー」に指定して下さい。

3.「DmSフォーム定義」アプリを開き、申請元アプリ(入社申請アプリ)のレコードを開く。
※ DmSフォーム定義レコードを作成していない場合は、新規でレコード作成して下さい。

4.「5.申請元アプリのフィールドを設定します。」で以下設定。
   - 申請元フィールドコード:承認番号 → 指定:承認番号

5.「9.最終承認時のレコード追加を設定します。」で以下設定。

サブテーブル1行目
  有効:チェックON
  レコード追加先のアプリID:レコード追加先アプリ(アクセス権申請アプリ)のアプリID
  レコード追加先の承認番号フィールドコード:入社申請承認番号取得
  レコード追加時に表示:必要に応じて、有効にチェックON

サブテーブル2行目
  有効:チェックON
  レコード追加先のアプリID:レコード追加先アプリ(セキュリティカード申請アプリ)のアプリID
  レコード追加先の承認番号フィールドコード:入社申請承認番号取得
  レコード追加時に表示:必要に応じて、有効にチェックON

まとめ

後続の申請漏れを防ぐことができます。