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複数の申請元アプリを連携させた業務フロー(多段階ワークフロー)を構築する事ができます。

例)契約締結アプリが承認されていないと発注申請ができない業務フローを構築する場合

1.前段のワークフロー(契約締結アプリ)を作成。
 ※ 詳細は「2.3 各種準備」~「4 フォーム定義設定編」をご確認下さい。
 ※ 必ず「承認番号」フィールドを設置して下さい。

2.後段のワークフローの申請元アプリ(発注申請アプリ)を作成。
 ※ 必ず前段のワークフローの「承認番号」フィールドを設置(必須項目にする:チェックON)して下さい。

3.後段のワークフロー(発注申請アプリ)用のDmSフォーム定義レコードを作成。
 ※ 必ず以下適用条件を設定して下さい。
  a.適用条件の有効化:する(AND)
  b.適用条件フィールドコード:後段のワークフローの申請元アプリ(発注申請アプリ)に設置した前段のワークフローの承認番号フィールドコード
  c.適用条件式:!==”” (空白以外)
  ※ 詳細は「4.フォーム定義設定編」をご確認下さい。

尚、「4.12.承認後の指定アプリへの自動レコード追加」を利用する事によって、前段のワークフロー承認後、自動で後段のワークフローの申請元レコードを生成(前段のワークフローの承認番号も自動反映)する事ができます。